2011年12月10日土曜日

お下劣きわまる!


お下劣かっこいい!




なんかこう、見ているこっちが小馬鹿にされてるような、
下品でやりたい放題なアートワークが最高にかっこいい。こんな時代だからこそ。

blingee4life:

Miami Satan !








Kiwi.



Hillary Kelly.
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We love dolphins. Or not.




最後に一曲。


2011年12月7日水曜日

2011年、味覚の旅。



1  2  3  4


5  6  7  8


9  10   11  12




何味か。


回答、いきます。


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1=お吸い物


2=大トロ


3=薬膳火鍋


4=赤身



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5=中華料理屋さんの、いつから置いてあるか分からないラー油


6=お吸い物


7=サフラン


8=抹茶塩



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9=菜っ葉


10=ガリガリ君


11= 「うわ・・このおっちゃん、シロップめっちゃかけたな・・」って心の中で呟くブルーハワイ


12= 「うわ・・シロップかけ放題だからって、いろいろ混ぜたら変な色になったわ・・」って心の中で呟くブルーハワイ 









2011年12月6日火曜日

このグロい赤ちゃんの広告が気づかせてくれたもの

広告は好きです。アートとは違って、広告には結果が求められていることが、スリリングで、情熱的で、スポーティにさえ感じます。
でもスポーツとは違い、表現としての広告にルールは決まっていない、つまり手段は無限にある。
とくに最近は手段が増えていくばかり。スマホ、タブレット端末、SNS・・・。
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僕は就職活動をしています。そんなときに、気づいたことがありました。
それは
広告代理店という会社が、就職活動支援サイトでは、
「サービス業」にカテゴライズされていることもあれば、
「マスコミ系」というジャンルにカテゴライズされている場合もある、ということです。
広告代理店の仕事は、マスコミなんでしょうか、サービス業なのでしょうか。
サービス、財とは違って目に見えない商品。マス・コミュニケーション、大衆伝達。
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聞こえ方的には、
「サービス業」→エンターテイメント性を有し、ヒトを楽しませるのが目的
「マスコミ」→多くのヒトに正確に伝えるのが目的
ですよね。
さらに踏み込むと、
「サービス業」→主体性をもち、人間味がある感じ
「マスコミ」→受動的で、単なるシステムのような感じ
って言ってしまえると思うんです。
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で、ここで、過激な表現で知られる、カジュアルファッションブランド「ベネトン」の広告をまとめたサイトがあったので、載せます。
1枚目は、キリスト教保守派からのエイズ患者差別に対する批判
2枚目は、「人間の血は赤く、尿は黄色い、青い液体など使うべきでないし、もっと現実に目を向けるべき」
オリビエロ・トスカーニというディレクターのこのようなメッセージが篭められているのだそうですよ。
これらの広告をみて、
そもそもファッションなんざまったく関係ないし、表現者の欲求、社会的メッセージを満たすために広告を利用しているんじゃないか
ぬけぬけとショッキングな表現に乗っかって宣伝しているベネトンも調子のりやがって
というような、しっくりこない気持ちを抱く人って多いと思います。
正直最初はそう思いました。
でも、広告業界というフィールドが「マスコミ」にも分類されることもあるゆえん、ここにあるんじゃないかなと思います。
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最近こそ、スマートフォン、タブレットPC、SNS、なんやかんやと、ガジェットがやたら増えてきて、広告は「サービス業」へと舵を切っていますよね。
博報堂スタイルという本のなかでも、「愛される広告」みたいな言葉が使われていた気がします。
けれど、広告=「広く告げる」だから、マスコミ的側面ですよね。
楽しませること優先じゃ、本来の広告の役割を果たしきれていない気がします。
広告の手段として、iPhoneアプリを出してみようとか、SNSでコミュニケーションしようとか、位置情報システムがうんたらかんたらみたい手段が溢れてきているようだけれど、
そんな、デコレーションを身にまといまくった「サービス業」の広告って、自己完結な気がしてならないんです。ちょっと進んでも自分の周りで完結。
「もともと広告表現が好きとか、もっと言えば広告代理店の仕事に興味関心がある者目線」
からしたら、面白くてたまらない。「なんでみんな参加しないの!?」と。
でも「生活者目線」からしたら、どうなんでしょう・・・。
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なんだか、バナリパの広告に気づかされたように感じました。
SNSやらで、なんやかんややって、楽しんだ体験よりも、
「うわっ、きも・・・・・」って不快になりつつも印象に残り続ける一枚の写真のほうが、
広告=「広く告げる」ことをしているのではないかな、と思ってしまうのです。
まぁでも、そもそもターゲティングからして違うから広告表現に正解は無いんでしょうけれど。
実際、本当にごく一部だと思うんです。サービス的広告に面白みを感じているのも、実行している消費者の数も。根拠は・・・ありません!主観です。
東京にて「生活者」として暮らし、多くの人間とすれ違うなかで感じているだけです。
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なんだかんだいって、
「新しい物好き狙いの、ガジェットをとりあえず詰め込んだサービスや広告には、もううんざりした!!!」
ということが言いたいことだけなのかもしれない。アプ○ムとか嫌い。