2012年3月16日金曜日

先生は字が上手いのか、字が上手い人が先生になるのか。





道の授業はけっこう好きでした。






上手い字がかけたら早々に先生に提出して、あとは落書きとか、テキトウに書いて遊んでいました。





しかし、唯一嫌いだったのが、子筆で学年と名前を入れる作業です。






全体のバランスを考えると、全然美しくならないんだよなあれ。




名前を入れるスペースを考慮して、やや右寄せに字を書き始めるのも嫌だし




かといって左側のスペースが窮屈になって、名前がつぶれちゃうのも嫌だし。










だいたい学年を書くのが嫌いだった。




何年生だって良いじゃんか!


「六年」なんて書いたうちにはプレッシャーだよ?


小学校の中では六年生なんて王様的ポジションだったんですから。失敗できない。五年生にナメられたらそれこそ終わり。








といったところで、






子筆で学年と名前を入れる作業の代わりに




篆刻(てんこく)の導入を勧めたい。






こいつです。


 







バランス的にも良いでしょう。






Ki 



スペースを気にして字を書く必要無くなるし。




黒い字と朱色(赤色じゃなくて朱色)のバランスが溜まらないです。






篆刻 を押す場所ってのがまた、全体のバランスを考慮しなきゃいけなくてセンスが問われるんだけど、それもまた勉強だよね。





篆刻 を押す入魂の瞬間は、誰もが一流書道家になった気分を味わえます。あのワクワク感!










懸念材料としては、


なかにはこんな篆刻をつくるツワモノデジタルネイティブが現れるやも






 




アナログとデジタルが半紙の上で融合!







・・・・・・これ・・・頑張って掘って、結果、読み取れなかったときの悲しさ笑





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